IGO AMIGOの活動紹介

私たちは「20代から30代の若者への囲碁普及」の理念のもと、ワークショップ以外にも様々な活動を行っています。ここではこれまでに行ってきた活動の一部を紹介します。各種ご相談やご依頼につきましてはお問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせ下さい。


フリーペーパー「碁的」

『囲碁のイメージを変えたい、囲碁を打たない女性でも興味を持ってくれるような雑誌を作りたい』という思いから、フリーペーパーGOTEKI(碁的)を刊行しています。

インパクトのある表紙をはじめ、アンガールズ田中卓志さん、水野真紀さん、為末大さんなど、有名人も多数出演。企画ものでは「エクストリーム碁」「碁クササイズ」「囲碁ガール紹介」などなど、囲碁を知らない方でも気軽に読めて、囲碁ってこんなに面白いんだと思っていただける内容を目指しています。

これまでのメディア取材は100件以上。特に2011年に発行された『vol.4』は、各メディアに大きく取り上げられ、IGO AMIGOの参加者の7割が女性になったほどの大反響がありました。。

2017年5月現在Vol1~Vol8刊行。 累計発行部数30万部超。最新号は2017年7月に発行予定です。電子版もございますのでご興味のある方は是非ご覧ください。


IGO FESTIVAL

IGO AMIGOが開催する、年に一度の囲碁のお祭りです。
2007年から続くIGOフェスは皆さまのご好評を頂き、
サンシャインシティ、六本木ヒルズ、目白の街と舞台を移しながら、
日本棋院様、スポンサー各社様のご協力を得て、数千人規模の大々的なお祭りに発展していきました。

IGO FESTIVAL in 池袋サンシャイン (2007年)

「四千年間、なかった。」を合い言葉に、囲碁史上、空前絶後の規模のお祭り「IGO FEATIVAL」を開催しました。

「超早打ち連碁」「囲碁マニア王決定戦」「囲碁のある風景写真展」「棋士によるダンスショー」など名手、妙手(?)なんでもありの大祭り!フェス当日はあいにくの暴風雨だったにもかかわらず、700人超の囲碁ファンが池袋のサンシャインに集結して盛り上がりました!

IGO FESTIVAL in 六本木ヒルズ(2008年〜2010年)

囲碁界に大きなインパクトを与えたIGO FESTIVALは、2008年からは舞台を六本木に移して大進化を遂げました。

2008年は、なんと六本木ヒルズの展望台「東京シティービュー」を大胆にジャック!史上初の女流9路棋戦「妙花」。華やかな袴に身を包んだ女流棋士の対局姿は多くの人の目を釘つけにしました。

2009年、2010年は六本木ヒルズアリーナに屋外特設ステージを設置。ピクニック気分で囲碁を打とう「囲碁ピクニック」、和菓のTORAYA CAFEとコラボした囲碁カフェなど新企画も続々と登場。約3000人を動員するイベントに成長しました。さあ、進化する伝統へようこそ。

IGO FESTIVAL in 目白(2011年〜2012年)

2011年からは装いを新たに東京、目白の街を舞台に開催しました。目白は人々の暮らしの中に、歴史や文化やアートが溶け込んでいる街。そんな目白の街にIGO FEATIVALがお邪魔して、街のあちらこちらに囲碁を散りばめさせてみました。

囲碁×カフェ、囲碁×古民家、囲碁×音楽、囲碁×フレンチ、囲碁×アンティークなどその可能性は無限大。フェス当日は目白の街中の駅やカフェやギャラリーが囲碁色に染まりました。


企業・団体とコラボレーション

IGO AMIGOではこれまでにたくさんの企業・団体と一緒に囲碁普及に取り組んできました。囲碁に触れるキッカケづくりとして、IGO AMIGOをご活用ください。ここではこれまでにおこなってきた活動の一部を紹介します。

岡村製作所 Sew 「放て!わたしのイシ! 〜囲碁で磨く○●力〜」

岡村製作所は「Sew」という、企業や組織の枠を超えた様々な人が出会う場を作る取り組みをされています。毎月、社外講師を呼び「書道」、「発酵」、「骨格」など様々なキーワードでワークショップを開催されていて、 囲碁とコラボして何か面白いことできないか、ということでオファーをいただきました。

Sewのメンバーは囲碁を全く知らないにも関わらず次々にアイデアを生み出していき、イベント製作に関わる側として非常に刺激となるコラボレーションでした。

「放て!わたしのイシ! 〜囲碁で磨く○●力〜」

  • 「思いやり」・・・相手の気持ちを考える。
  • 「決断力」・・・自分の着手を決める。
  • 「困難に打ち勝つ力」・・・失敗を乗り越える方法を考える。

という、それぞれのテーマに沿った出題の次の一手を考える中で、参加者の皆様に囲碁を通じて日常生活で必要な様々な「イシ(意思)」を磨いていただきました。

囲碁のルールや打ち方にはあえてあまり触れず、囲碁自体の持つチカラに着目した、IGO AMIGOとしても新しいチャレンジとなったワークショップとなりました。

菊水酒造株式会社 囲碁×日本酒 「大人の趣味 見つけませんか?」

大人になってお酒を嗜むことができるようになった人たちに、「日本酒」の魅力を届けたい。そのキッカケの中で、日本酒と共に古くから親しまれてきた「囲碁」の魅力にも触れてほしい。

そんな想いから、130余年の歴史がある"菊水酒造"様にご協力いただき、「大人の趣味 見つけませんか?」と題したイベントを開催しました。

参加者にはおいしい日本酒を味わいながら、

  • 利き酒
  • おいしい日本酒の飲み方
  • 囲碁のルールを知ろう
  • 小さな碁盤で対局してみよう

などのコンテンツを体験していただきました。

イベントが終わったころには、「日本酒」も「囲碁」もきっと新しい趣味になってくれたはず。

向源 「プロ棋士×お坊さん - 囲碁・仏教トーク」

世界最大の寺社フェス、向源にて「プロ棋士×お坊さん - 囲碁・仏教トーク」を開催しました。

向源は、神道や仏教のみならず日本の伝統と文化の数々を通し、「古きよきもの」を感じることで「未来」へ向かう力の源を発見してほしい、そんな思いから 、仏教、神道、日本文化の様々な体験フェスを開いています。

トークショーでは代表の王先生と、向源代表・友光雅臣さんの間で行われ、囲碁と仏教の共通点や、メンタル面が重要である囲碁において、どんな心の持ちようが必要かということを、お坊さんとプロ棋士の視点から説いていただきました。最後には王先生と友光さんとのつぶやき公開対局も行われ、参加者の皆様に楽しんでいただきました。


イベントブース出展

イベント会場向けに囲碁入門コースをブース出展しています。また、ご希望の場合はプロ棋士による指導碁コーナーや、イベント内容に沿った形での出し物にも対応できる事がございます、お気軽にご相談下さい。

活動実績

  • ●渋谷区くみんの広場 ふるさと渋谷フェスティバル
  • ●銀座柳まつり
  • ●寺社フェス 向源

出張ワークショップ

団体様、企業様向けにワークショップを出張開催いたしております。入門者から経験者までお気軽にご相談ください。団体内、会社内に囲碁仲間を増やしたい方におすすめです。

  • 参加者が20~40歳中心の団体様であること。
  • 20~60名程度の参加人数であること。
  • 関東県内の開催であること。

開催時期について、準備のためオファーから1~3月程度頂いております。
※スケジュールの都合上、お断りさせていただくこともございます。
※費用に関して、団体様の規模や開催地などにより変動致します。

活動実績

  • ●ヒルズブ! 様

    ヒルズブ! 様は六本木ヒルズ周辺で活動している会社やお店の垣根を超えたイベントコミュニティ。未経験者の方々を対象とした囲碁入門講座を開催させていただきました。

  • ●三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社囲碁部 様
  • ●ソーシャルアパートメント三鷹 様

子供への囲碁普及活動

囲碁は幅広い年代の方が楽しめる知的ゲームです。ルールはシンプルですが、創造力・先思考力・推理力などが必要とされ、教育の一環として学校の授業でも取り入れられているほどです。

囲碁アミーゴではお子様に向けてのワークショップを通じて、情操教育のお手伝いをさせていただいております。

川口市立メディアセブン 「囲碁で考える力を養うワークショップ」

川口市メディアセブンは、地域の文化活動拠点として、人と人の結びつきの「場」をデザインされています。月に数回、地域の文化や芸術などさまざまな分野に関連したワークショップを開催し、参加者の探求心を高める学びの場となっています。

今回は考える力を養うため、「囲碁」をテーマとして開催したいと、熱いオファーをいただきました。創造力・先思考力・推理力などが必要とされ情操教育としても注目されている囲碁への関心は高まっており、親御様含めて参加者の方々は熱心にそして楽しく囲碁を学んでいました。

ルールはシンプル。だけど、奥が深い。途中でわからないところがあった場合はみんなで協力して考え、答えを導き出そうとします。答えがわかった時は嬉しくて思わず笑顔!そんな参加者の姿も印象的でした。考える力を養ってほしいという川口市メディアセブンの想いと、囲碁の楽しさをひとりでも多くの人に知ってもらいたいというIGOAMIGOの想いが繋ぐコラボレーションとなりました。

写真提供:川口市メディアセブン

その他の活動実績

  • ●文部科学省主催、子ども霞が関見学デーにて「子ども囲碁入門教室」を開催
  • ●親子で囲碁入門 in 港南