IGO AMIGOとは?
IGO AMIGOの理念
代表者 梅沢由香里のメッセージ
代表幹事メンバー紹介
運営メンバー紹介
講師紹介
参加者の声
メディア紹介実績

■吉田 藍子さん

(ブックコンシェルジュ・インタビュー・書き手)
IGOAMIGOを知る前、囲碁とは新橋の駅前で、あるいは縁側で静かに打つ、というイメージだったのですが、このワークショップに参加してびっくり!ほとんどが同年代ですし、女性も多い。まだまだ下手ですが、ハンディをもらえば、上手な方とも一緒に打つことができる。脳みそが汗をかくような感覚!仕事でも使ってないところをフル回転しているような不思議な感じなのです。こんな初めて☆今ではすっかりはまり、趣味の欄には「囲碁」と書いています。シブイでしょ(笑)そこがまたいいんですよね。

■高橋 映美子さん

(フリー演奏家/ラジオパーソナリティ/イベントMC)
絶対自分の人生とは関わることはないと思っていた囲碁。でも友人に誘われて思い切って来てみれば、ルールはわかりやすく教えてくれるし、みんなとっても楽しい人たちばかり。そんな色んな職業を持つみんなと囲碁を通して繋がりを持つことで、自分の人生が急に開けた感じがしました。それが一番のポイントかな。今では、囲碁以外の何かの場面で「趣味は囲碁です」と言った後の「は!?囲碁!?」という周囲のリアクションが快感です☆

■丸山 中さん

(株式会社ネットワン(http://www.netone-net.jp))
ボーリングとか、トランプって初めての人でも、なんとなくできます。でも囲碁は覚えないと絶対に出来ない。かつては囲碁は貴族や武士の教養でした。ここにいる人は全員、ある種の共通のハードルを越えたことがある、あるいは今ここで越えようとしている。生まれも仕事も人生観も人それぞれだが、何か共通の体験をしている、そんな仲間っていいですよね。

■戸城 恵美さん

(研究職)
パチン、パチンと小気味良く、心に響くどこか懐かしい音。白と黒のコントラストで創られていく、幾何学模様。      囲碁は、知的で、神秘的で、芸術的でもある遊戯だと思います。3000年以上の幽玄な歴史があるのに、ルールがシンプルでノンシャランなのも魅力の一つです。そんな囲碁を嗜むAMIGOの参加者は、世代も近く、とてもアットホーム。共通の媒体を通して、世代も経験も国境さえも越えて、新しい友達の輪を広げるのっていいですよね!

■京極 純平さん

(会社員)
なんと言ってもアミーゴのいいところは、初めて来た人が違和感なく溶け込める雰囲気があるというところじゃないでしょうか。僕が初めて参加したときは、人見知りな性格も手伝って、かなりドキドキだったのですが、幹事の方達も、参加者の方たちも、内輪だけの会話で盛り上がるということが全然なくて、すごくフランク。毎回のワークショップが楽しみで、いつのまにかアミーゴ歴1年の常連になっちゃいました。なんだか囲碁と関係ないことばかり書いてしまいましたが、囲碁そのものの魅力は一言では語りきれないんですね。とりあえず一回ワークショップに来て、実際に囲碁を打ってみることをお勧めします。ちなみに僕の通勤電車の読み物は詰碁の本というくらいのハマりっぷりです。

■K.Fさん

(公務員)
碁のルールは、「ヒカルの碁」が面白かったり父と打ちたいと思ったりしたので、本を読んで覚えました。まわりに碁を打つ友人がいなかったため、IGO AMIGOに参加する前はもっぱらパソコンの九路盤のソフトが対戦相手。碁から離れ気味になっていた頃、偶然ホームページを見つけて参加して、生で碁を打つ楽しさにはまってしまいました。パソコンと違うのは相手も間違うこと(笑)、打った後に検討できること、そして打った方と仲良くなれること。由香里先生の手作りプリント、プロの先生によるわかりやすい棋譜解説、ペア碁など、もりだくさんなので、あっという間に時間が過ぎます。碁に少しでも興味があったら、是非参加してください。

■池田 想さん

(広告代理店・営業)
大学を卒業して、社会人生活をスタートしたばかりの頃、慣れない仕事のことで平日も週末も頭がいっぱいで、なかなかONとOFFの切り替えができずにいました。そんなときに、何か仕事以外の新しいことを始めようとIGO AMIGOに参加したのですが、これが仕事とは全く違う部分の脳みそを使っている感覚で、とても新鮮でした。また、そこで出会った様々なお仕事をされている仲間たちと触れ合うことが刺激となり、仕事の方にもいい影響が出ている気がしています。経営戦略にも通じる要素を持つ囲碁は、ビジネスマンの趣味として、とてもかっこいいですよね。